デザイン

プライベート名刺は、自由に情報を記載することができるというのが大きなメリットですが、デザインも自由に作れます。ビジネス名刺では、記載しにくい顔写真も載せられますし、自分でイラストを入れたり、文字のフォントもこだわることができます。ここでは、印象に残る名刺にするために気をつけたいことを紹介してきます。

似顔絵印象に残る名刺にするために効果があるのは、写真、似顔絵、イラストをいれることです。やはり、名刺を後から見返した時に写真などがあると、思い出しやすいですし、連絡を取る時の安心感にもつながるでしょう。写真に抵抗がある方は、自分に関係のあるイラストなどを載せるのも良いでしょう。

また、最近ではSNSのIDやアイコンを自分の写真の代わりとして載せる方も多くなっています。アイコンを載せることにより、オフ会などSNSで繋がっている人と始めて会う時に、強い印象を与えることができます。また、名刺にSNSのIDが記載されていれば、そこから交友関係に発展していくこともあるでしょう。プライベート名刺のデザインも多様な中から選択できますし、価格も100枚1150円などリーズナブルです。ぜひ自分を表現できるデザインの名刺を作成してみてはいかかでしょうか。

名刺のイラストでアピールする作戦

 

 

名刺にウサギの横顔が印刷されているのを見た事はありますでしょうか。これは、実在する名刺です。ウサギの横顔といっても、リアルな写真が印刷されているわけでは有りません。黒いシルエットで横顔が印刷されているのです。これまた珍しいタイプですね。相手には可愛らしい印象を与える事ができるのです。名刺会社としては、女性にお勧めをしています。なお、白地に黒色のシルエットというのは一例に過ぎません。中には、黒字に白色のシルエットで印字する事も可能なのです。どちらを選ぶかは、好みということになります。

また、シルエットタイプではなくても名刺のど真ん中にリンゴのイラストが印刷されている名刺も実在します。これも、女性にお勧めのタイプです。リンゴの中にあなたの名前を印字して、リンゴの下の領域にその他の会社情報などを印字する事が多いです。もちろん、フォントは自由自在に変更可能なのです。

以上は、可愛いタイプの名刺です。

リンゴやウサギというと可愛らしい印象を与えますが、中にはペンキを塗っているイラストを印字したタイプも存在します。こちらの場合は男性向けという事になります。案外、性別によってイラストも変化するものです。

あなたらしさを印象付けるためにも、このように名刺のイラストを用いるのも有効な作戦なのです。

名刺用紙の色や質、大きさによっても相手に与える印象が変わります

名刺を渡す相手へ与える印象は、紙面のレイアウトだけでなく、用紙によっても左右されます。

持ち歩いたり保管したりするためにも、名刺にはやや厚めのしっかりした紙を使います。

厚みがあるほど、相手に重厚な印象を与えます。

用紙の色は、白に近いものほど信頼感を与えやすく、純白ならば気品を、アイボリーなど淡色がかったものならば温もりを感じさせます。

また、特に決まりはありませんので、所属する社や自分自身のイメージカラーを用いるといった工夫もできます。

紙質としては、表面の凹凸の無いものは堅実さを、細かな凹凸のあるものは柔らかな温かみを感じさせます。

和紙など自然で素朴な質感のものならば落ち着いた印象を与え、コットンを材料にしたコットンペーパーを用いますと、木材パルプが原料の紙とは異なる柔らかさと温もりを感じさせます。

サイズにも決まりはありませんが、日本では91mm×55mmが標準です。これより大きなサイズですと、受け取った方が保管する際に四辺が曲がるなどしかねませんので、注意が必要です。また、欧米における標準サイズは89mm×51mmとやや小さめです。この欧米サイズは、海外取引のある方はもちろん、スマートな印象を与えたい方にも適しています。